日常できごと の記事一覧 
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  ハマった  -  2007.02.16.Fri / 00:00 
 デジタル一眼レフカメラを買って、ハマった。
 どうせならと最新機種を去年の秋に思い切って購入。店員さんの言いなり、思うタコ壷、カモねぎな買い物だったと我ながら思う。オススメの機種、一番人気のボディーカラー、メーカーいち押しのレンズ、コレがあると便利!というアクセサリー類も「じゃあ、それください」と店員さんのなすがまま。

 その昔、一眼レフカメラには苦い経験がある。10年前、あれこれ研究し尽くして思い切って買ったフィルムの一眼レフカメラを引き出しの肥やしとしてしまったのだ。難しくて使いこなせなかったのだ。結局コンパクトデジカメをその後購入しそれを持ち歩くようになった。
一眼レフカメラなんてもう沢山だったのが、もう一度と思ったのは子供を含め身近な日常をもっときれいに写してみたいと思い始めたからだ。でもまた使いこなせずで終わるのは絶対に嫌だったので、自分を脅迫するつもりもありお金をかけてまずは揃えてみた。
 そして三ヶ月が過ぎ、すっかりハマっている。
 カメラバックも買ってひたすら持ち歩いては写している。カメラの講座にも参加してみた。写真ブログも頻繁にチェック。新しいレンズと三脚も買い足した。カメ友欲しいななんて思ったりして。


 もしかしてハマったのは底なし沼だったかもとちょっと焦っている。
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  年末年始備忘録  -  2007.01.11.Thu / 00:00 
 いままでは「特段何も…」の年末年始だったけど、今年は少しばかり子供が大きくなったこともあり子供にあったイベントの数日間を過ごした。

 クリスマス、子供の友達家族とホテルディナーを楽しんだ。クリスマスだけのキッズ用コースも用意してあるところだったのでお子様もどうぞのレストラン。とは言え、社会性なんてものはまだまだ無いやんちゃ隊にディナーなんて大丈夫かと、もう数日前からドキドキ、胃が痛む日々を過ごしていたのだが案外行儀よくしてくれた。料理やデザートにサンタやトナカイの人形が乗っていたり、料理自体がクリスマス風にデコレーションされていたり、サンタクロースがプレゼントを持って子供達のテーブルを回ってくれたりと子供は勿論、ツボをはずさない演出に親も大喜びだった。特筆すべきは料理。食物アレルギーの子供がいたのだが、その子のためにアレルギー対応の食事を特別にシェフが作ってくれたこと。さらに、お友達と違うものだと子供がかわいそうだと見た目は全く同じでアレルゲンとなる食材だけ別の物に替え見た目は全く同じに作ってくれた。例え子供でも大切に扱ってくれたことには本当に感謝だった。
 ファミリーでのクリスマスは、私の両親と和食屋さんへ。クリスマステイストはなかったものの美味しい魚を食してきた。こちらも子供ウエルカムの店、個室だったので子連れには心強い。
 そしてメイインイベントは私が一番ワクワクした。夜、ツリーの下にプレゼントを置く。次の日の朝の子供の顔を想像しながらニンマリとそっと置く。とても幸せな瞬間だった。

 大晦日、一人テレビで紅白を見た。子供が起きないよう音小さめ、ズズッと画面に近寄って最後の曲、北島三郎の「祭り」を景気よくかなりノリノリで見た。問題になった裸踊りのところはお風呂に入っていて見ていない。そして毎年恒例、テレビ東京のジルベスターコンサートのカウントダウン。今年もすばらしい選曲「威風堂々」。毎年ちゃんとカウントゼロで曲が終了するが、毎回手に汗握り全身に力が入る。そしてぴったりの終了と同時の年明け。2007年もガッツポーズで年明けを迎えた私だ。生で聴きたいと思い一度ホールに足を運んだことがあるけどやっぱりテレビの数倍、迫力も感動も違った。今度は家族で行ってみたいと思う。その時の曲は是非「ボレロ」で年明けを迎えられたら最高だなぁと、私の夢。

 元旦、私の両親と息子の4人で都内ホテルで過ごした。数々のイベントがあるなか一番の目的はボウケンジャーショー。一度もテレビで見たことが無いのに、保育園で聞いてきて知っているボウケンジャー。ホテルの大広間で繰り広げられるボウケンジャーショーってすごくミスマッチ。ショーの最後に握手・撮影会があり息子も記念の数枚を手に入れ大喜び。1日1度は出してきて眺めている。なんだかとても印象的だったのは、撮影の時ボウケンジャーのコスチュームの手袋がボロボロだったこと。息子と一緒にカメラに向かってポーズをとってくれたその人たちに何故か丁寧に頭を下げてしまった。

 そして4日から、バリバリ仕事、ワイワイ保育園がスタートした。ブログを書いている暇はなく、新年の挨拶も書かず仕舞い。で、もうすぐ1月も中旬だ。
  年の瀬  -  2006.12.27.Wed / 00:00 
 クリスマスも終わった年末に、スーパーに行くとなぜか必ず、普段は見向きもしないチョコパイが無性に買いたくなるこの気持ちはなんだろ。使命感さえ帯びている。
  がんばれよっ  -  2006.10.21.Sat / 00:00 
 長い秋休みを取って仕事に戻ってみたら、担当する仕事が変わっていた。別に、長く休んだ罰として担当換えされたわけじゃないのだが、ちょっと…いや、かなり大変な仕事に回されることになった。予感はあったのだけど現実になってしまいちょっと落ち込み。でも気合を入れて臨まないとなぁ。大変な仕事というと、終電の日々で休日出勤当たり前と思われがちだが、長時間に及ぶという大変さではなく、ひとつひとつに神経を使わなければならない大変さだ。だから、帰ろうと思えば今まで通りの時間に退社することも出来る。
 来月から本格的に始まる。出来れば、こういう仕事はもうちょっと先にして欲しかった…子供がもうちょっと手がかからなくなってからに。でも、雇われている身だから仕方がないね。文句は日記の内で収めとこ。
 ちょっと自分に困っているのは、未だ思考がマイナスなこと。はじめは「嫌だなぁー」の後ろ向きでも、新しい仕事が始まる時期には「よし頑張るぞ!」のプラスオーラを出していかないと仕事も生活も楽しくなくなってしまうのに未だ嫌だと思っている。

 シフトだ!シフト!
  家族旅行  -  2006.10.07.Sat / 00:00 
 10日間ほど浮世を離れていた。といっても仙人のような生活をしていた訳でもなく、子供・夫と遊んだり、旅行に行ったりして極めて平凡な10日間を送っていた。子供にとっては生まれて初めての旅行だったりしたものだから、親のほうが色々気遣い沢山、荷物山盛り、心配事目一杯だったけど、帰ってきてみれば思い出てんこ盛りとなったいい旅行だった。
 旅行の行き先は軽井沢。結構ありきたりの選択。美しい紅葉を愛で、シェフの腕を振るった料理に舌鼓。夜はホテルのバーで旨い酒に日ごろの疲れも癒されて…なんてことは一切無く、子供を連れて「おもちゃ王国」に行き機関車トーマスに乗りアンパンマンカーに乗り祭り太鼓をたたき、子供も食べられるような料理を出してくれるカジュアルなレストランに行き、お昼寝の時間になればホテルに帰り寝かしつける。夜も9時には家族でおやすみなさい。そんな数日だった。
 軽井沢的味わいはほぼゼロ。でもこの旅行はとても楽しかった。親子で家族旅行って面白い。初めての新幹線や遊園地の乗り物に興奮して喜んでいる息子を見ていると一緒に自分もそんな気になってきて「あっ!新幹線キターー!」と一緒に叫んだりしている。単細胞な私の性格も手伝ってか同じレベルで楽しんだというのは、親としてはダメなのかもしれないが、いつも「大人」を求めて旅をしていた時とは全然違う。「大人」の旅行はラグジュアリー、隠れ家的、ワンランク上、リッチ、リラクゼーションなどがキーワードだったりするが子供の場合は、うきうき、わくわく、どきどきで、しかもそれにひねりも何も無く単純ストレートだ。子供と一緒に楽しむ。子供みたいに楽しむ。そういう旅行が暫くは出来そうだよ。
 帰ってきてすぐから、次の旅行はどうしようか考え中だ。

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