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  0歳からのバレエ教室  -  2006.07.28.Fri / 00:00 
 0歳児からのバレエ教室の見学・体験に行ってみた。現在、息子に習わせたいと望んでいるわけではないのだが、幼児の教室があり、見学・体験させてくれるのをたまたま知り、遊びのつもりで行ってみた。私自身は踊りが好きなので、結構楽しみに行ってみた。
 幼児クラスは親が付いて一緒にやる。体操教室やリトミック、保育園のお遊戯と一番違うところは、例えオムツをしていても美しく、ということだ。ちょっとびっくり。先生が「プリンセスになりましょう。」と声をかけ、ディズニーの美女と野獣やリトルマーメイドのピアノ曲を流すと、2歳の子供たちが一人ずつ、自分たちの思うそれぞれのプリンセスになりフロアの端から反対端の親のところへステップを踏みながら来るのだ。親は小さなプリンセスを手を広げて迎える。男の子はナイトだ。ナイトのようにかっこいいステップ。
 さて体験レッスン、我が子の番。突然みんなの注目を浴びたものだから泣いてしまい、涙と鼻水でくしゃくしゃの顔で、万歳の格好で、リトルマーメイドの曲とともに嗚咽しならこちらに走ってきた。まぁ、そうなるわな。
 0歳でも受け入れてくれるそのクラスだったが、見に行った日は2歳児ばかりだった。この年齢で美しく踊ること、きちんと綺麗に挨拶をすることを教えていることに最初は、早すぎると感じたのだが、別に悪いことでもないなと思った。嫌がる子供に無理強いしているわけでもなく、さりげなく楽しく教えている。この位の年齢の子供は曲にのって踊るのがとても好きだし、大人が思いもしない想像の世界にも簡単に入り込み楽しむことができるのでプリンセスやナイトになんてすぐなれる。

 レッスンが終了して、次のクラスの子供達が入ってきた。すこし年齢の高い3~5歳のクラスだ。レオタードやチュチュを着て入ってきた子供たちを見て、ああなるほど!と0歳からレッスンをする意味が少し分かった気がした。彼女達が先生に美しく挨拶をする姿は気持ちがいいくらい優雅で、一瞬未来のプリマを垣間見たようだった。顔かたちそれぞれ違う子供たちだが一様にオーラがあると感じた。これが物心付かないうちからレッスンを始める理由なのかと思った。赤ちゃんのうちからその世界に、その雰囲気の中に置いておき、踊らずとも見せて感じさせる。実際大人になって、どうなるかは分からないのだが、品格・優雅さ・オーラ・華など机上では学べないものを身につけるひとつの方法としては有りなのかも知れない。
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from こおみ

「オムツをしていても美しく」なんて徹底してますね(笑)
たしかにバレエを習っている人の優雅な物腰は素敵ですね。
私はバレエを習わせることには全然興味が無かったのですが、教室の雰囲気がちょっと垣間見れた気がします。

2006.08.02.Wed / 01:01 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
from かすみ

こおみさん
私も、男の子だしバレエなんてと思っていましたが、
本人が楽しいなら習ってみてもいいかなという気にちょっとだけなっています。

2006.08.04.Fri / 21:15 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
from

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2012.01.25.Wed / 10:35 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
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