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  写真が欲しい  -  2007.02.04.Sun / 00:00 
 わが子が、お友達と楽しく遊んでいる写真や保育園で遊んでいる写真が欲しいと思っても今は手に入らない。

 保育園での数々の行事、けっこう盛り沢山だ。お弁当箱に給食を入れてピクニック気分で食べるお弁当給食、スケルトンごみ収集車がやってきて園児の前で実際に収集シーンを見せてくれたり、消防自動車が園庭で放水を見せてくれたり、プロ野球の選手とマスコットがやってきて遊んでくれるなど、季節モノだと餅つき、豆まき、ひな祭りと続き1年間とにかく目白押しの行事がある。その度にその時の様子の写真が貼りだされる。
 いやもう、ホント、かわいいの!我が子も、お友達も、みんな頬ずりしたくなるほどかわいい、そんな写真ばかり。もう二度とお目にかかれないだろうシーンも沢山ある訳。でも、写真は見るだけで焼き増しはしてもらえない。数日後には掲示は終了しているのだ。勿論、先生に何度かお願いしてはみたものの、ダメ。
 理由は勿論、悪用を危惧した危機管理ということだろ。保育園からは、運動会など個人で撮る場合は他の人とトラブルにならないよう、友達と一緒に撮ってもいいか、回覧してもいいか、焼き増しをしてもいいかきちんと確認するよう注意されている。そんな訳だから、園がわざわざ焼き増しなんてするはずがないのだが。
 私だって解かっている。危険と思われる行為は極力避けるべき、家族の安全は自分たちで守るべきなのは重々承知なのだが、クラスの友達は親も含めて仲良しだし、園以外でも良く遊ぶくらい親しいのだから写真くらいいいじゃないと思う。けれども声を大にしていえないのは、何かあったときどうするの?と言われるともう何も言えないから。

 自分が子供の頃は、そんな心配これっぽっちも無く、実際事件が起こったことも無く、遠足や社会見学会の写真を幼稚園や学校が貼りだして、係りが集金をして焼き増ししていた。

 何でこんな心配する時代になったんだろうなぁ。このとっても不便な世の中がとっても不憫だ。
子供の写真、欲しいなぁー。
  どんな顔?   -  2007.01.18.Thu / 00:00 
 今日、駅へ向かう途中突然30代と思われる女性に話かけらた。
「突然失礼なんですが、珍しい転換相が出ていらっしゃるので、思わず声をかけたんです。」
彼女によると私は人生の分かれ道に来ていて、それが顔に出ているというのである。しかもその相が出る人はとても珍しく強運の持ち主でもあるらしい。ここまで話を聞けば、うさんくささ1000%だ。
「占いは好きですか?」
「手相とか見てもらったことがありますか?」
と尋ねる彼女に
「手相は見てもらったことがありません。占いも興味がありませんし、雑誌などに載っている占いの頁も見ません。」
と言うと
「そうですかぁ。」
と結構あっさり引き下がった。その後1分もしないうちにまた同じことを別の女性から言われたのだ。
道を歩いていたのは私だけではないし、似たような年恰好の人も沢山いたはずなのに、何で私に声をかけたのだろうか。ここ2~3年、道端での勧誘(?)が突然増えた。先月も一緒に事業をやりませんか?とかセカンドビジネスをはじめませんか?と道で声をかけられた、しかも4回…。多すぎるよ。
 私は声をかけやすい顔をしているんだろうか。それとも何かを求めるようなとか、不満がありそうなとか、そんな顔で歩いているのだろうか。
 勧誘しやすそうなタイプに見えるのなら嫌だなぁ。優柔不断、弱そう、頭が悪そう、人生に不満がありそう、そんなイメージがあるのかな。
 私は生まれた時からずっと日本人離れしていると言われてきた。ハーフ?クォーター?外人?本当に日本人?という質問を何回されてきたか解からない。10代20代の頃にあったしつこいナンパは、日本語のわからない外国人のフリで付き合わずに済んだりした。そんな日本語が通じそうもない人相の人間は、滅多に勧誘にも遭わないだろうと思うんだけどなぁ。
 声をかけてきた人に、どこを見て声をかけたのかとても聞いてみたい。
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  年末年始備忘録  -  2007.01.11.Thu / 00:00 
 いままでは「特段何も…」の年末年始だったけど、今年は少しばかり子供が大きくなったこともあり子供にあったイベントの数日間を過ごした。

 クリスマス、子供の友達家族とホテルディナーを楽しんだ。クリスマスだけのキッズ用コースも用意してあるところだったのでお子様もどうぞのレストラン。とは言え、社会性なんてものはまだまだ無いやんちゃ隊にディナーなんて大丈夫かと、もう数日前からドキドキ、胃が痛む日々を過ごしていたのだが案外行儀よくしてくれた。料理やデザートにサンタやトナカイの人形が乗っていたり、料理自体がクリスマス風にデコレーションされていたり、サンタクロースがプレゼントを持って子供達のテーブルを回ってくれたりと子供は勿論、ツボをはずさない演出に親も大喜びだった。特筆すべきは料理。食物アレルギーの子供がいたのだが、その子のためにアレルギー対応の食事を特別にシェフが作ってくれたこと。さらに、お友達と違うものだと子供がかわいそうだと見た目は全く同じでアレルゲンとなる食材だけ別の物に替え見た目は全く同じに作ってくれた。例え子供でも大切に扱ってくれたことには本当に感謝だった。
 ファミリーでのクリスマスは、私の両親と和食屋さんへ。クリスマステイストはなかったものの美味しい魚を食してきた。こちらも子供ウエルカムの店、個室だったので子連れには心強い。
 そしてメイインイベントは私が一番ワクワクした。夜、ツリーの下にプレゼントを置く。次の日の朝の子供の顔を想像しながらニンマリとそっと置く。とても幸せな瞬間だった。

 大晦日、一人テレビで紅白を見た。子供が起きないよう音小さめ、ズズッと画面に近寄って最後の曲、北島三郎の「祭り」を景気よくかなりノリノリで見た。問題になった裸踊りのところはお風呂に入っていて見ていない。そして毎年恒例、テレビ東京のジルベスターコンサートのカウントダウン。今年もすばらしい選曲「威風堂々」。毎年ちゃんとカウントゼロで曲が終了するが、毎回手に汗握り全身に力が入る。そしてぴったりの終了と同時の年明け。2007年もガッツポーズで年明けを迎えた私だ。生で聴きたいと思い一度ホールに足を運んだことがあるけどやっぱりテレビの数倍、迫力も感動も違った。今度は家族で行ってみたいと思う。その時の曲は是非「ボレロ」で年明けを迎えられたら最高だなぁと、私の夢。

 元旦、私の両親と息子の4人で都内ホテルで過ごした。数々のイベントがあるなか一番の目的はボウケンジャーショー。一度もテレビで見たことが無いのに、保育園で聞いてきて知っているボウケンジャー。ホテルの大広間で繰り広げられるボウケンジャーショーってすごくミスマッチ。ショーの最後に握手・撮影会があり息子も記念の数枚を手に入れ大喜び。1日1度は出してきて眺めている。なんだかとても印象的だったのは、撮影の時ボウケンジャーのコスチュームの手袋がボロボロだったこと。息子と一緒にカメラに向かってポーズをとってくれたその人たちに何故か丁寧に頭を下げてしまった。

 そして4日から、バリバリ仕事、ワイワイ保育園がスタートした。ブログを書いている暇はなく、新年の挨拶も書かず仕舞い。で、もうすぐ1月も中旬だ。
  ありがとうございます  -  2006.12.31.Sun / 10:03 
 1日10~30、カウンターの数字が増えている当ブログです。世間的には多いとか少ないとかの人気のレベルがあるのでしょうが、私にとってこの数字は何と励みになることか!こんなヘッポコなブログを覗きに来てくださる人がいらっしゃるってありがたいことです。いつもそう思っているんです。ですが私は一度も言ったことがありませんでした、お礼。年末のご挨拶もかねて、訪問してくれた方にお礼を言いたいと思います。

 ありがとうございました。

 また来年も覗いていただけたら嬉しく思います。
 そしてステキがてんこ盛りの2007年でありますように。
No.79 / 雑念 /  comments(3)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△
  今年も書き写す  -  2006.12.28.Thu / 00:00 
 仕事とプライベートと毎年2冊の手帳を使っている。仕事のほうはびっちりのスケジュールをこまごま書いているのだが、プライベートとなるとスケジュールといっても頭に入る程度なので余り熱心に書き込まない。専ら覚書や備忘録、買い物メモ代わりに使っている。ならばただのメモ用紙を持ち歩けばいいのだが今年も一応来年の手帳を買った。(赤いのでかわいいぞ)

で、さておき話は変わって

 近所のお寺の入り口に、そのお寺の掲示板があり週替わりで仏様の教えや、御ことば等などが貼り出されている。よく通る道なのでしょっちゅうその大きく貼り出された文言を何気なく眺めていたのだが、余り信心深くもなく、仏教の知識に乏しい私は心動かされることも無く、「お説教くさいなぁ」程度の感想しか持たずに毎回通り過ぎていた。もともと『一日一善』とか『暗いと不平を言うよりも、進んで灯りを灯しましょう』のような浴びせ倒しみたいな説教じみた格言やらことわざっての類って苦手なのだ。
 10年ほど前、いつもの通り何気なくその掲示板を見て私は思わず立ち止まった。通り過ぎようとしてぐぐっと押し戻されたそんな感じ。日曜日、朝寝して1日だらりんことDVD眺めて過ごした夕方、ふらふらとコンビニに出掛ける途中のこと。そんな怠惰な休日だったから余計そうだったんだろうけど。いつものお寺の掲示板の言葉はとても嫌な感じで、脅迫めいていた。
  『 あなたが無駄に過ごした今日1日は、
    昨日死んだ誰かが切実に生きたかった1日かもしれない 』
ちょっと…いや、かなりショッキングだったなぁ。
 私はこの言葉を手帳に書きとめた。それから毎年新年を前に新しい手帳にこの言葉を書き写している。そして今年も。

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